2026年3月11日水曜日

15年目の3月11日

私たちKlasmann-Deilmannは15年目の今日を忘れません。私たちに出来ること、私たちがやるべきことに真摯に取り組みます。 良い未来を想像して。

2025年7月25日金曜日

Growcoonにニューカラー登場

弊社製品のGrowcoonについての重要な変更についてお知らせいたします。 Growcoonが新しく生まれ変わります。 2025年8月1日より、従来のミントグリーンに代わり、アースブラウンのGrowcoonを順次世界発売いたします。 この転換は決して奇をてらったものではありません。 技術革新、市場からのフィードバック、そしてハイテク園芸の進化する需要に後押しされたものです。 <根の視認性が向上> 新しい茶色は根とのコントラストが高く、自動栽培システムで根を発見しやすくなります。 これにより、生産者はより優れたコントロールと栽培の精度を高めることができます。 <より持続可能な外観> ブラウンのGrowcoonsは、さまざまな用土により自然になじむため、視覚的に邪魔にならず最終製品の持続可能なイメージを強化します。 <同じ品質、同じ性能> 色が変わるだけで、Growcoonはお客様がご存じで信頼されている高性能の生分解性製品です。 これからも弊社は日本の農業園芸にお役に立てるよう、安心・安全・安定を基軸としたあらゆる改善を進めて参ります。 今後とも宜しくお願い致します。

2025年3月11日火曜日

2025年3月11日

私たちはこの日を忘れることはありません。 過去から未来へ。 私たちに出来る良い未来を実現して参ります。

2025年1月28日火曜日

IPM ESSEN 2025

本日から3日間にわたり、ドイツのエッセンにて世界最大の園芸農業展示会であるIPM ESSEN 2025 が開幕しました。 弊社は昨年に続き出展し、 2D17 ブースで皆様をお待ちしております。 テーマは「RELAX!」 常に最前線で全力でたたかっているお客様に、弊社の製品とサービスをリラックスして利用頂きたいという願いを込めています。 どうぞお気軽にいらして下さい。 いつもありがとうございます!

2024年12月24日火曜日

2024 Christmas

親愛なる友人、お客様、パートナーの皆様へ 2024年、世界はさらなる課題に直面しました。 政治、経済、紛争、気候変動が私たちを緊張させています。 私たちは、安定性と継続性を提供してくれるすべてのこと、そしてお客様に感謝しています。 私たちKlasmann-Deilmannは、これからも皆様から信頼されるパートナーであり続けます。 私たちは、園芸における強力な展望を提供するために、未来志向のソリューションに継続的に取り組んでいます。 そのため、私たちは供給の安全性を確保し、2024年にはフランスとカナダのパートナー生産により培地製造能力を拡大しました。 また、Growbags、Growcoon、Nygaiaなど当社のイノベーションは、ピートではなく再生可能な生のミズゴケから作られた栽培ソリューションであるSphaxxによって更に補強されます。 2025年1月にエッセンで開催されるIPM2025で、持続可能な商業園芸向けのソリューションを発表致します。 また皆様と元気にお会いできることを心より願っています。 それまでの間、ご家族やご友人と穏やかに一年を終え、新しい2025年を健康にスタートされることを切に祈っています。 2024年をありがとうございました。 そして、2025年も相変わらず、宜しくお願い致します。

2024年3月11日月曜日

3月11日

この日を迎えます。 
2024年は年初より甚大な震災が起き、あらためて被災された皆様にお悔やみ申し上げます。 
弊社はこれからも日本の農業園芸事業に携わる皆様のため、自然環境を守るために最善の選択と行動をはかって参ります。 
いつもありがとうございます。

2024年1月25日木曜日

IPM Essen 2024

IPM Essen 2024。
弊社はこれからの未来を見据え、世界中の皆様に私たちの考え得る最善の方法、最適な方向をお伝えしています。
ドイツ、デュッセルドルフでお会い出来ることを楽しみにしております。

2023年12月23日土曜日

2023 Christmas


2023年のクリスマスを迎えます。
予想が困難で、経験したことのない激動が続く様々な世界情勢の中、日本の皆様にとって、平和な年末年始になりますことを心から願っています。

これからも、弊社は常に日本の農業、園芸、生産者のために出来ることを尽くします。
そして、皆様にご用命頂いた2023年に感謝致します。

全ての人の命が暖かく守られ、自ら選択した人生を歩むことの出来る、笑顔溢れる世界になりますように。

We will be celebrating Christmas in 2023.
I sincerely hope that everyone in Japan will have a peaceful New Year's holiday amid the various world situations that are difficult to predict and continue to experience turbulence that we have never experienced before.

We will continue to do everything we can for Japan's agriculture, horticulture, and growers.
We would also like to thank everyone for their continued support in 2023.

we hope that the world will be filled with smiles, where everyone's lives are warmly protected and where they can live the life of their own choosing.


Klasmann-Deilmann  日本

2023年3月11日土曜日

あの日から12年

東日本大震災の発生から12年。 弊社は12年目になる今日も、被災された方々のために何ができるのかを模索し続けています。 お亡くなりになられた方々を追悼すると同時に、平和で穏便な世界を切に願い、私たちのより良い未来のために行動して参ります。

2022年12月23日金曜日

2022年の感謝

日本の大切なお客様、2022年も大変お世話になりました。
来る新年が皆様にとって、健康で平和な年になりますことを願っております。
弊社は引き続き、日本の皆様のために努力を続けて参ります。
ありがとうございました。
https://klasmann-deilmann.com/en/happy-holidays/video

2022年3月15日火曜日

ウクライナ戦争による様々なシナリオを想定して

弊社CEOよりメッセージが届きましたので日本の皆様へお繋ぎ致します。 お客様、ビジネスパートナーの皆様へ ロシアのウクライナへの攻撃は、強い政治的反応を呼び起こし、経済にも広範囲な影響を与えるでしょう。 私たちは、何もしていないにもかかわらず、ひどい苦痛に耐えなければならないウクライナの人々に思いを寄せています。 また、何よりもまず、ウクライナのパートナーやお客さまに思いを寄せています。 さらに、世界中の多くの人々が、特にポーランド、スロバキア、ブルガリア、ルーマニア、ハンガリーなどウクライナと国境を接する国々やバルト地域において大きな不安を抱いています。 クラスマン・ダイルマンは、ウクライナ危機管理委員会を設置し、その動向を注視することで、タイムリーかつ的確な行動をとることができるようにしました。 お客様が引き続き当社の製品とサービスを十分に利用できるようにすることを目指します。 現在、各製造会社は例年通りピート収穫シーズンに向けて準備を進めており、好天に恵まれることを祈っています。 私たちの生産活動はすべて順調で、ピークシーズンがもうすぐそこまで来ており、クラスマン・ダイルのビジネスは続いています。 一方、ウクライナの戦争は、すでに石油や天然ガス、特にディーゼルの価格動向に悪影響を及ぼしています。 輸送手段が乏しくなり、ロジスティクスサービスのコストも徐々に上昇しています。一部の原材料も同様です。 こうした動きは、園芸分野でも価格が記録的な水準に達している段階と重なります。 ウクライナの人々を助けるには、平和しかありません。平和でなければ、こうした恐怖を和らげることはできず、人道的、政治的、経済的な悪影響がこれ以上拡大するのを防ぐことはできません。 私たちの願いは、軍事力の行使が一刻も早く終わることです。 これらのことを踏まえ、私たちは世界に良い知らせが届くことを願うとともに、これからの園芸シーズンの成功を祈念しています。 よろしくお願いします。 モーリッツ・ベッキング、ベルント・ヴェーミング クラスマン-ダイルマングループ マネージングディレクター

2022年3月11日金曜日

3月11日から

この日から始まったことがあります。 弊社のあるべき姿は、この日に確信へとかわりました。 世の中の情勢がかわり、昨年まで見向きもしなかったこと、見て見ぬふりをしていたことが、どれだけ大切だったかと直面し、全てを反省しなければならないことがあります。 今、自然災害も戦争もない世界を想像しています。 弊社が出来る平和と幸せのための行動を丁寧に続けていきます。 なくなられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。

2022年2月26日土曜日

悲しいお知らせとなります

 今年の冬春は、日本列島に掛かる寒気と低気圧で大雪になっている地域が沢山あります。

どうか皆様がケガや事故がなく健康で過ごされていることを願っています。

さて、今回は悲しいお知らせをしなければなりません。

弊社の日本駐在員として、長きに渡り日本の多くの皆様と仕事をさせて頂きました海老澤訓は、本日早朝に他界致しました。

生前、海老澤が皆様から頂きましたご厚情に対し、本人にかわって深くお礼を申し上げます。

植物を幸せにするため

生産者の幸せのため

日本の農業がより良くなるため

決して製品を売ってはいけない

買っていただける幸せを思う

安心安全をお届けする

たかがピート、されどピート

海老澤の口癖であったこれらの言葉は、これからも弊社日本チームの信念として引き継がれます。

引き続き、クラスマン・ダイルマンは皆様と共に日本の農業のために尽力して参ります。

クラスマン・ダイルマン日本チーム


2022年1月1日土曜日

2022年が皆様にとって良い1年となりますよう

 2022年が明けました。
この新しい年が皆様にとってより良い時間となりますよう願っております。

弊社は、SDGs、COVID19、脱炭素、石油製品の課題など、昨今の様々な社会情勢への対応を加速させるべく、新しいシーズンを迎えています。

昨年10月に開催された幕張メッセでの展示会では、その礎となる弊社の取り組みをご来場いただいた皆様にお話しさせて頂きました。
展示会にお越しいただいた方々の指向は次のようになっています。

<クラスマン・ダイルマン(輸入製品)>
Growcoon(生分解性セル・ポット)32.7%
GreenFibre(木製培地原料)28.3%
弊社培地・ピート原料全般  27.5%
子会社の製品について  11.5%
合計148名

<クラスマン・ダイルマンジャパン㈱(国産既製品)>
生産者  28.6%
メーカー 15.5%
種苗店  10.7%
企業参入   9.5%
役所     6.0% 
ベンダー   6.0%
商社     4.8%
その他  18.9%
合計84名

このデータに加え、皆様との会話内容を鑑みますと、脱プラスティック、環境保全、培地の安定化に対する興味が高まっていることが確認できました。

農業は人類にとって持続可能でなければならない生活そのものです。クラスマン・ダイルマンは世界中の農業と、農業に従事する全ての方々に真摯に向き合います。

そして、我々クラスマン・ダイルマン日本チームは、日本の皆様にとって必要とされる存在であり続けるために常に前を向きます。

2022年もどうぞよろしくお願い致します。













2021年10月12日火曜日

第11回農業Week 農業資財EXPO 出展

弊社は、2021年10月13日(水)~15日(金)に幕張メッセにて開催される「第11回農業Week  農業資材EXPO」に出展致します。
20年以上前、日本市場に参入してから2回目の展示会となります。
1回目の展示会以降、弊社は日本中の沢山のお客様に直接お会いし、一緒に課題に取り組み、今日まで実績を伸ばすことが出来ました。
そして昨年、日本に初めての販売子会社であるクラスマン・ダイルマンジャパン株式会社を創設し、種蒔きから土壌改良まで、日本の農業園芸に合わせた40L袋汎用製品の販売が開始されています。
また、弊社独自の木製培地グリーンファイバー、低pH補正した世界最高品質のココファイバー、生分解性メッシュでセル成型したグロークーンなど、弊社の新しい提案が生まれています。
この展示会では、弊社日本チームがこれまでの感謝と、これからの感謝をもって皆様をお待ちしています。